
観光じゃない。“一緒に生きる数日間”
ガルンガンデープログラム
ガルンガンデープログラムの魅力と特徴
ホテル滞在ではなく実際の生活に入り込む体験
料理・会話・文化を現地の人と一緒に作る時間
バリ料理を食べるだけでなく文化を手で覚える体験
観光用ではない日常文化に触れる時間
ガルンガン当日の本物の祈りに参加。観光客としてではなく一緒に祈る側に入る
バリ島の家族・人との繋がりを感じる時間

観光じゃない。
“一緒に生きる数日間”
このプログラムは、観光ではありません。
バリの大切な祝日「ガルンガン」を、現地の人々と一緒に過ごす数日間です。
到着後は、村の民家または王宮近くに滞在し、
観光客ではなく“その場所で暮らす人”として時間が始まります。
前日には、バリ料理の共同調理。
市場で仕入れた食材を使い、現地の人と一緒に料理を作り、同じ食卓を囲みます。
言葉を学び、踊りを覚え、ただ見るだけではない「文化の中に入る時間」。
ガルンガン当日は、クランビタン村の寺院で祈りに参加します。
これは観光用の儀式ではなく、人々が大切に守ってきた本物の祈りです。
善が悪に勝つ日。その意味を、空気ごと体感する時間。
そして翌日、マニス・ガルンガン。人と人が再びつながる日。
この旅で得られるのは、写真や思い出だけではありません。
人の温かさ、文化の深さ、そして「誰かと一緒に過ごす時間の価値」です。
それを感じた時、バリ島の見え方が変わります。
ガルンガンの各行事説明
Eevent

ペナンパハン(PENAMPAHAN)
ペナンパハンは、ガルンガン前日(バリ暦:火曜日ワゲ・ドゥングラン)に行われる、バリ・ヒンドゥー教徒の神聖な儀式です。祝祭を迎える準備として行われ、同時にネガティブなエネルギーを浄化する意味があります。

ガルンガン(GALUNGAN)
ガルンガンは、210日ごとに巡ってくるバリ・ヒンドゥー教の重要な祝日で、バリ暦では水曜日クリウォン・ドゥングランにあたります。善(ダルマ)が悪(アダルマ)に勝利したことを祝う日です。

マニス・ガルンガン(MANIS GALUNGAN)
マニス・ガルンガン(またはウマニス・ガルンガン)は、ガルンガンの翌日にあたる神聖な日で、木曜日ウマニス・ドゥングランに行われます。この日は、善の勝利に感謝し、家族との交流(シラトゥラヒミ)や観光(メラリ)を楽しむ日です。また、自己浄化の儀式「ナタブ・ジェリンペン」も行われます。
プログラムの流れ
- 到着
- ・空港でのお迎え
・村の民家(ホームステイ)または王宮近くのホテルに宿泊(選択)
- ペナンパハン(前日行事)
- ・バリ料理を知るための共同調理体験
・作った料理で一緒に昼食
・バリ語の学習とダンスレッスン
- ガルンガン当日
- ケランビタン村の寺院で、ホームステイ先の方々と一緒にお祈り
- マニス・ガルンガン
- ・バリ島ツアー
または
・王宮でのディナーパーティー
- プログラム終了
- ・空港へお送り
ガルンガンデープログラム
バリの新年「ニュピ」を中心とした特別プログラムで、
伝統文化・宗教儀式・現地の暮らしを直接体験できます。
費用に含まれるもの
- 空港お迎え空港送り
- ホームステイ(宿泊)1泊(3食付き)最低4泊
- バリ衣装のレンタル
- 王宮でのアクティビティ
- 昼食
- ダンス・語学・お茶・祈りセット
- その他(選択していただけます)
- 王宮ディナーパーティー orバリ島ツアー
特別な体験をご提供します
- た
- 自
- 村
- 一生
ガルガンデーはいつ開催される?
2026年は2/18と9/16(年に二回)
先祖様の魂がこの世に帰ってくる期間の始まりです。この期間は、神様と祖先への感謝の日です。
210日ごとに巡ってくるバリの重要な1日です。
2027年の開催予定
2027年2月8日月曜日 5:59 –
2027年9月9日火曜日 6:00
開催およびご予約開始のお知らせをします。
公式LINEにご登録ください。
\
コーディネーターに問合わせ・相談してくだし(無料)
/
■ 心に刺す宣伝フレーズ
・「観光じゃない。“一緒に生きる数日間”」
・「バリの家族の中に入る体験」
・「ただ見るだけの文化は、もう終わり」
・「食べる・祈る・話す。全部一緒に」
・「“迎えられる旅”ではなく、“迎え入れられる旅”」
・「人と繋がるバリ島」
・「温かさを持って帰る旅」
