バリ島に佇む、
1650年に建てられた
由緒ある王宮。

─ プロローグ
伝統衣装に身を包み、王宮の儀式に沿って進むウェディング。長い歴史を刻んできたこの特別な場所で、人生に一度のセレモニーが叶います。
ガムランの音色、舞踊、祈り、すべてが神聖な空気に包まれ、まるで物語の中に入り込んだような体験に。ただ写真を撮るだけではなく、「バリの文化そのものを体験するウェディング」
家族や大切な人と共に過ごす時間は、一生忘れることのない特別な思い出になります。
ここでしか味わえない、本物のバリ王宮ウェディングを。
静かな王宮の一室。
ゆっくりと流れる時間の中で、ひとつひとつ丁寧に施されていくバリの伝統メイク。

高く掲げられたその姿は、
ただの演出ではなく「特別な存在として迎えられる証」。
人々に見守られながら進むその時間は、人生が大きく動く瞬間。バリの王宮ウェディングは、ただ結婚するのではなく、“物語の主人公になる体験”。

総勢300名近くの村人が
二人を心からお祝いしてくれる時間

清め・厄払いの儀式(浄化の儀式)」

食事の儀
ー互いに食べさせ合う儀式

これからは一人ではなく、
支え合って生きていくという誓い

儀式の後はお食事会です。
バリの伝統料理、バビグリンなど
王宮の宴で振る舞われる特別な一皿。

これからは一人ではなく、
支え合って生きていくという誓い

幻想的に響くガムランの音色。
その音に包まれる、特別な夜。

結婚式の流れ
A DAY AT WORK
16:00
ゲストが宮殿に到着
新郎新婦は、宮殿に到着後、ロジに案内され、紅茶やコーヒー、バリ菓子でくつろぎながら歓迎を受けます。
16:30
新郎新婦のヘアメイク
伝統衣装に身を包み、お二人を王様と王妃様へとヘアメイク(Bale Loji)。
17:30
儀式開始
新郎新婦はアンチャッサジへ案内されて儀式が始まり、歓迎の舞や伝統芸能でもてなしを受けた後、行列に導かれて門へ進みます。僧侶の聖水による祝福を受け、輿に乗って運ばれ、タンダカン前から内部へ入場します。※1へ
終了後
お着換え
衣装をロジの部屋で着替え
※結婚証明書と結婚宣言書は新郎新婦へ渡されます
─ エピローグ
王宮に足を踏み入れた瞬間、空気は一変し、静けさの中に荘厳さと幻想的な世界が広がります。
祈りが日常に息づくその場所は、神様に近いような感覚をもたらし、時間はゆっくりと流れていきます。ガムランの音色とお香の香りが優しく包み込み、儀式の一つひとつに込められた意味が心を整えてくれます。
バリの人々の温かな笑顔と祝福に触れ、言葉を超えたつながりが生まれる中で、特別な一日は確かな“体験”として深く刻まれていきます。
華やかさだけではない、歴史と想いが重なるこの場所で過ごす時間は、一生の節目となり、「やってよかった」と心から思える、かけがえのない記憶として残り続けます。
まずはご相談ください
(相談無料)
結婚式の詳細
※1 儀式内容
・新郎新婦がアンチャッサジ(Ancak Saji)へ案内される(儀式開始)
・着席し、ウェルカムドリンク提供
・歓迎の舞「ペンデットダンス」(6名)
・オコカン
・トペン(仮面舞踊)
・村の女性たちの行列が先導し、アンチャッサジからコリ・アグン(門)へ進む(新郎新婦も続く)
・コリ・アグンにて僧侶が聖水(ティルタ)を振りかける
・門を降りた後、新郎新婦は輿(ジョリ)に乗って運ばれる
・タンダカン前で降り、内部へ入場
※2 清めと誓い
・タンジュン・サンブク(Tandakan)
意味:結婚生活において、どんな困難も2人で乗り越える
・マンディ・パンチュラン(水浴びの儀式)
意味:心と体を清め、結婚の目的(心身の幸福)へ向かう
※3 式場入場
・式場(サレン・グデ)へ入場
・タクスにて立ったまま祈り(結婚の許しと安全祈願)
・結婚儀式(バレ・ムンドゥル・マニック)
内容:
・祈り
・トゥンペン(ご飯)を食べさせ合う
→人生の甘さ・苦さを共に分かち合う意味
・指輪交換(結婚の証)
・証明書への署名
・締めの祈り
・その後、ワンティランへ移動
※4 終わりに向けて
・新郎新婦がステージへ
・宮殿側による結婚宣言の読み上げ
・祝福
・ダンサー2名と写真撮影
・宮殿の家族と記念撮影
・ゲスト・友人と撮影
・ディナー
・伝統舞踊3演目鑑賞
- パンジ・スマラン
- 恋の舞(クンバン)
- チョンドン
※各ダンスの説明あり
・全員でダンス
